広島市中区千田町にある中区スポーツセンターで広島インディアカが(ファミリースボーツ)の大会が開催されている。
「インディカ」は1936年にドイツでレクリエーションスポーツとして発祥しました。
その後広島県に上陸したのは昭和58年で、現在は数チームがあります。
全国的に支部があり、競技人口は80万人、会員数は5万人いるそうです。
今日の大会には約300人が参加しました。
1チーム4人制で、コートの大きさはバトミントンと同じコートを使用しています。
ボールの代わりに羽つきに使用するような羽のついた球を手で相手のコートに帰すスポーツです。
バレーボールやバトミントンよりも手軽に参加でき、楽しく、充実感のあるスポーツです。
特に、チームワークを大切にするスポーツなので、友達をたくさん作ることができます。
これは、参加して楽しむスポーツですね。
次回は、平成22年3月7日に広島県廿日市市の廿日市スポーツセンターで広島県大会が開催されます。
お近くの方は、ぜひ一度参加されてみてはいかかでしょう。
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